2007年11月18日

"Voldemort fears that connection ..." 第33章549ページ

第33章をすでに読み終えられた方は「続きを読む」をクリックしてください。

「ヴォルデモートはそのつながりを恐れている」とダンブルドアは言った。「つい先ごろ、ヴォルデモートは本当にハリーと心を一つにするとどんなことになるかという経験を味わった。それは今までに経験したことのないような痛みだった。もう2度とハリーに取りつこうとはしないだろう。そう私は確信している。そうした方法では。」
「どういう意味でしょう?」
「ヴォルデモート卿の魂は今のようにひどく損なわれた状態だと、ハリーの魂のような魂に触れるのは耐えられないのだ。ちょうど凍った鉄の上の下のように、ちょうど炎の中の肉体のように」
「魂だって?私たちは心の話をしていたのに!」
「ハリーとヴォルデモート卿の場合は、心の話をするのも、魂の話をするのも同じことなのだ」

この部分は、5章でハグリッドが森の中で耳にしたというスネイプとダンブルドアの会話だと思われますが、ここでダンブルドアが話している、ハリーの心の中に入り込んでたいへんな痛みを味わったというヴォルデモートの苦い経験とはどの事件のことを指しているのでしょう?ご記憶にある方、ぜひコメントをお願いいたします。

また、この前の会話で、スネイプはハリーが閉心術を習得できないことに言及しており、話の流れは「心」になっていましたが、ダンブルドアが途中から「魂」を持ち出したことから、スネイプが心の話をしていたのではないかと言い出したようです。
posted by みちえ at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
33章大作じっくり読ませていただきました。初読の感動を思い出して今目が潤んでいます。色々感想はあるのですがまずはここから。

この場面は6巻での場面ではないかと思います。ロンが6巻で毒を飲んでしまい瀕死になった後でハグリッドはこの話題をしゃべっています。だとすると考えられるのは5巻の魔法省においての戦いの最後にヴォルデモートがハリーに取り憑いた場面を指しているのではないでしょうか?あの時以来ハリーに対してヴォルデモートが操作したビジョンを送る事もしていませんし。違っていたらすみません。
Posted by Root at 2007年11月19日 02:06
Rootさん、ブログをご覧くださって、早速のコメントをどうもありがとうございました。
まず、記事中の5章というのは書き間違いで、おっしゃるとおり6巻が正しい記述です。なるほど5巻の最後の部分を指しているのですね。もう1度読み返して、ダンブルドアの言っている今までに経験したことのなかった痛みというのが、実際にどんなものなのか確認してみたいと思います。
Posted by みちえ at 2007年11月19日 20:30
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