2007年11月18日

"And are you tempted to ..." 第33章545ページ

第33章をすでに読み終えられた方は「続きを読む」をクリックしてください。

「それでヴォルデモートに加わりたいと思っているのか?」
「いや」とスネイプがいい、その黒い目はフラーとロジャーの中へ引っ込んでいく姿の上にあった。「私はそんな臆病者じゃない」
「そのとおり」とダンブルドアが同意した。「君はアイゴー・カルカロフよりはるかに勇気のある男だ。ホグワーツではあまりにも早い時期に組分けをしてしまうとときどき私は思うのだよ」
ダンブルドアは歩き去り、後にはがつんと一発食らわされたような面持ちのスネイプが残った。

スネイプはグリフィンドールにふさわしい勇気の持ち主だとダンブルドアは言いたかったのでしょう。この前にリリーを救ってくれとダンブルドアに頼んだときから、ダンブルドアのスネイプに対する評価が大きく変わってきていると思います。
posted by みちえ at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/67415228

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。