2007年11月15日

"How - how're we going to ..." 第32章523ページ

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「どうやって、…どうやって中に入るんだ?」ロンがあえぎながら言った。「その場所(Whomping Willowの動きを止めるこぶ)は…見えるけど…今度も…クルックシャンクスさえ…いてくれたら…なあ」
「クルックシャンクスですって?」とからだを折り曲げ、胸を押さえて、ハーマイオニーがぜいぜいしながら言った。「あなた、魔法使いじゃないの?」

ハーマイオニーの鋭い一言には笑えてしまいました。ロンも自分が間抜けに思えたことでしょう。
posted by みちえ at 00:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これは1巻のやり取りですね。
賢者の石を守る三頭犬をやり過ごした次、悪魔の罠(Devil's Snare)への対抗策が火とわかったハーマイオニーが薪がない!とパニックになったとき、ロンが同じように言ってました。
懐かしいですね。。
Posted by revolu at 2007年11月15日 10:37
revoluさん、引き続きブログをご覧くださって、コメントをありがとうございました。
よく覚えていらっしゃいましたね。わたしは1巻のやり取りはすっかり忘れていました。立場逆転ということですか。まさか、ハーマイオニーがそのときのロンのセリフを覚えていて、それをロンに向かって皮肉のつもりで返したとか?
Posted by みちえ at 2007年11月15日 18:02
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