2007年11月13日

"There was a clatter ..." 第31章502ページ

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ハーマイオニーの腕からバジリスクの牙が次々に落ち、カラカラと音がした。ロンに向かって走りながら、ハーマイオニーは両腕をロンの首の周りに投げ出し、ロンの口にキスをした。ロンはかかえていた牙と箒を放り出し、ハーマイオニーをすっかり持ち上げるほど熱く応えた。
「そんな場合かなあ」とハリーは弱弱しく尋ねた。が、ロンとハーマイオニーはただお互いにさらにきつく抱き合い、その場でからだを揺り動かしただけで、何も起こらなかったので、ハリーは声を張り上げた。「おい!ここは戦場なんだぞ!」

ロンとハーマイオニーはすっかり二人だけの世界ってことでしょうか。こういうときって、傍目にはたいへん迷惑なんですけど。特に戦いの真っ最中には。最初ハリーが弱気に抗議するところが笑えてしまいました。
posted by みちえ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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