2007年11月07日

"Flitwick's spell hit ..." 第30章482ページ

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フリットウィックの呪文がスネイプが後ろに隠れていた鎧に当たり、騒々しい音と共に鎧がひとりでに動き出した。締め付ける腕からなんとかスネイプは逃れ、鎧を攻撃者に放り返した。ハリーとルナは横っ飛びし、これをよけると、鎧は壁に激突し、粉々に壊れた。ハリーが再び見上げたときには、スネイプは一目散に逃げているところで、マクゴナゴル・フリットウィック・スプラウトの3人ともが大きな音を立てて、スネイプの後を追っていた。スネイプは教室のドアを物凄い勢いで通り抜け、そのすぐ後に、ハリーは「卑怯者!卑怯者!」とマクゴナゴルが叫んでいるのを聞いた。

スネイプはダンブルドアと違って窓から飛び出したときに杖を持っていたので、死んではいないということです。この格闘シーンには擬音語がたくさん使われていて、アニメっぽいと印象を受けました。映像にしたら、とても楽しいシーンでしょうね。特にスネイプ型に破れた窓ガラスというのが漫画のようです。

スネイプはダンブルドア側の人間と信じていますので、逃げたのはマクゴナゴルたちを傷つけたくなかったためとわたしは解釈します。マクゴナゴルたちに対して、致命的な魔法も使わなかったようですし。
posted by みちえ at 18:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このあたりが、この章のタイトルになったsackingの状況であると解釈していますが、sackingは、みちえさんはどう訳されますか?辞書には解雇、クビなどが載っていましたが、逃亡とはちょっと違うニュアンスのようですし、袋に詰まった行き詰まりのような事なんでしょうか。あまり使ったことのない単語なので、良かったら教えてください。
(前から自分のハンドルネームの軽率さを感じておりましたので、今更なんですがKK
のみに致します。お許し下さい。)

Posted by KK at 2007年11月10日 09:24
KKさん、ご質問をどうもありがとうございました。やっぱりsackingは解任・免職という意味で取りましたが、ことの経緯を見ると、あまりしっくり来ない感じもします。でも、タイトルとしては目を引くし、おもしろいですよね。強いていえば、マクゴナゴル先生たちほかの先生がたに学校から放り出され、クビにされたという意味なのかもしれません。
Posted by みちえ at 2007年11月13日 21:50
ありがとうございます!
松岡さんはどんなタイトルにされるんでしょうね。「クビになったスネイプ」あたりでしょうか。楽しみです。
Posted by KK at 2007年12月01日 10:43
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