2007年11月07日

"Professor McGonagall moved ..." 第30章481ページ

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アクション場面はなかなかわかりにくいと思いますので、訳出してみようと思います。

マクゴナゴル先生は、ハリーには信じられないほどすばやく動いた。彼女の杖は宙を切り、ほんの一瞬、スネイプは気を失って倒れるに違いないとハリーは思ったが、スネイプの素早いShield Charmで、マクゴナゴルはバランスを失った。マクゴナゴルは壁にかかっているたいまつに向かって杖を振ると、たいまつは燭架から飛び出した。ハリーはスネイプに呪文を放とうとしていたところだったが、ルナを引っ張って落ちてくる炎からどかさなければならなかった。炎は火の輪となり、廊下一杯に広がって、スネイプに向かって投げ縄のように飛んで行った。
すると、それは火ではなくなり、マクゴナゴルが放った煙は大きな黒い蛇となり、すぐに姿を変え、固体となり、追いかける短剣の群れとなった。スネイプは鎧を自分の前に押し出して、かろうじてそれをよけた。反響する金属音とともに、短剣は次々に鎧の胸に突き刺さった。
posted by みちえ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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