2007年11月07日

"ALECTO! If he comes ..." 第30章475ページ

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「アレクト!もしあの方がいらっしゃって、ポッターがいなかったら…。マルフォイ一家と同じ目にあいたいのか?返事をしろよ!」とエイミカスは怒鳴り、全力を振り絞ってドアを揺すった。しかし、それでもドアは開かなかった。しかし、レーブンクロー生たちは一斉に後退りし、もっともおびえた者の中には、寝室に向かう階段をすばやく駆け上がり始める者もいた。それから、ちょうどハリーがドアを叩き破って、エイミアスが何もできないうちに失神させるべきかどうかと思っていたとき、とても聞きなれた声がドアの向こうで響いた。

27章のコメントでlinapapaさんが書かれていましたが、ルシウスはヴォルデモートの死の呪文を間一髪逃れていますが、それでも罰無しで済んだとは思えません。いったいルシウス・ドラコ・ナルシッサ・ベラトリックスはどんな目にあったのか気になります。
posted by みちえ at 18:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
名前を出していただいて、うれしさのあまりまた書き込んでしまいました。すみません。

ちなみに、先日コメントした文章の次に私が理解に苦しんだ文章は(すでにみちえさんによって明快に訳していただいていますが)、ラジオ放送でフレッド(だかジョージ)がヴォルデモートについて語った「スネイプがシャンプー云々するより素早く移動できる・・・」という件でした。
なんでシャンプー???というのが全くわからなくて、「シャンプー」という単語には日本人が良く知らないスラング的な意味があるのかしらん、と思ってしまいました。
Posted by linapapa at 2007年11月08日 10:27
linapapaさん、引き続きブログをご覧くださっているようで光栄です。
フレッドの乾いたジョークは理解に一ひねり必要ですね。いよいよ大詰めに近づきますが、これからもよろしくお付き合いください。
Posted by みちえ at 2007年11月08日 21:28
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