2007年10月29日

第27章 感想と気になる点

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ヴォルデモートがホークラックスを破壊されてもそれには気が付かないことがわかったのが興味深かったです。ヴォルデモートが考えているように、日記が破壊されたときには彼自身肉体を持っていなかったので、感じなかったと解釈することもできますが、ほかのホークラックスが壊されたときも、ヴォルデモートはまったく感じなかったことがわかりました。

最後の部分で、計画を立てずに行動することに異論を唱えるハーマイオニーがいかにもハーマイオニーらしくておかしかったです。これまで魔法省への侵入もグリンゴッツ襲撃も、計画通りに行ったためしがないのに、それでも計画にこだわっているのが、いかにもハーマイオニーらしいですよね(でも、わたしもそういう点ではハーマイオニーに似ているので、余計ハーマイオニーには好感が持てました)。

姿消しの術って本当に便利ですね。6年生の最後に習うというのは非常に意味のあったことだと思います。これだけ多くの移動を要求されるホークラックス探しで、もし姿消しの術を覚えていなかったら、さぞかし時間がかかったことでしょう。
posted by みちえ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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