2007年10月26日

"So, au revoir," 第25章414ページ

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「それじゃあ、オリバンダーさん、さようなら」とフラーは言って、オリバンダーの両頬にキスをした。「ビルのおばさんのミュリエルにこの包みを届けていただけるかしら。ティアラを返していなかったので」。

イギリスでは普通挨拶のキスは片頬に1度だけで、フラーが両頬にキスをしたのを描いたのは、フランス人であることを強調するためかと思われます。ちなみに、スペインではフランス同様両頬に、オランダでは片頬ずつ交互に合計3度キスをするのが習慣です。
posted by みちえ at 00:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国によって挨拶のキスの回数が違うのですね。知りませんでした。
4巻映画の中で、第2の課題のために湖に潜った後フラーがハリーとロンに両頬1回ずつキスをしてたのを思い出しました。あの時ロンがやたらと呆然としてたのはフラーにキスされてたせいだと思っていましたが、もしかしたら文化の違いで一回分多いキスにビックリしていたというのもあるかもしれないですね。
Posted by Root at 2007年10月26日 20:26
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