2007年10月25日

"The enormity of his decision ..." 第25章406ページ

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あの杖をどちらが先に手に入れるかヴォルデモートとは争わないないことにした自分の決断の重大さをハリーはいまだに恐ろしく感じていた。これまでに一度でも自分が行動しないことのほうを選んだ記憶がハリーにはなかった。ハリーは疑問でいっぱいだった。ハリーと一緒になるといつもロンが口にせずにはいられなかった疑問で。
「もし俺たちがあの印の謎を解いて、杖を手に入れるのに間に合うことをダンブルドアが望んでいたのだとしたらどうする?」「もしあの印の意味をつかんだ者こそ秘宝を手に入れるに値するという意味だったらどうする?」「ハリー、もしあれが本当に例のニワトコの杖だったら、いったいどうやって俺たちはあの人の止めをさしたらいいんだ?」
posted by みちえ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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