2007年10月25日

第25章 感想と気になる点

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ドビーの死の後は、テディー・トンクスの誕生。トンクスにとっても、父親の死の後に子供の誕生が続いたわけですが、この世を去る命もあれば、この世に生まれ来る命もあるってことなのでしょう。

グリップフックとした約束はこれから心配の種になりそうですね。それにしても、ビルの洞察力はすごい。また、ここで彼がグリンゴッツに入行した意味も出てくるわけですね。

posted by みちえ at 20:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前章でドビーの犠牲のお陰でハリーの頭も冷めて彼らしい聡明さを取り戻したと思ったら、グリップフックと小ズルイ約束をかわしてしまいましたね。なぜハーマイオニーの意見に耳を傾けないのかハラハラしてしまいます。ビルの心配が的中しなければ良いのですが。
グリップフックの性格は人から考えると嫌悪や疑問を感じてしまいます。でも彼はハリーのドビーの死に対する態度を見た後なのでゴブリンとしてはこれでもハリー達に好意的なのかもしれないと思いました。
Posted by Root at 2007年10月26日 21:11
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