2007年10月24日

ベーコンサンドイッチ

bacon-sandwich.JPGkmyさんのリクエストで、遅くなりましたが、ベーコンサンドイッチの写真を載せます。自家製で恐縮です。パンは、パン屋で買ったポピーの種付きbloomerが残っていたので、それを使いました。ベーコンやソーセージのお供・ブラウンソースの代表選手であるHPソースも一緒に。
posted by みちえ at 02:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みちえさん、ありがとうございます。
パン好きとしては、本場のベーコンサンドイッチの違いが気になっていました。
ベーコンといえばブラウンソースというのもまったく知りませんでしたが、日本のソースとは味が違うのでしょうか?
イギリス料理の本ではウスターがよく出てくるので、そんな感じなのかな?と思っています。
日本の白い耳を切ったサンドイッチとはちょっと違い、「肉&パン」という感じですね。レタスなどがないのも男性的かも、と思いました。

Posted by kmy at 2007年10月25日 10:43
kmyさん、ご感想をどうもありがとうございます。
ブラウンソースは日本のソースだととんかつソースに一番近いと思います。かなりどろっとしていて、濃厚です。そうでなくてもしょっぱいベーコンにブラウンソースまでかけるのは、かなり血圧に悪いと思いつつ、一味加えるためにかけてしまいます。
耳を切ったサンドイッチは、アフタヌーンティーの一部として出てくるきゅうりのサンドイッチとか、立食パーティーのつまみとか、上品な場面でしか出てこないように思います。昼食として売られているサンドイッチもみな耳付きの大きなサイズですし。最近、耳を残す子供向けに、"Invisible Crust"という食パンを製パン会社が売り出しましたが、それ以外はスーパーでも耳を切った食パンというのは見かけないように思います。
ソーセージサンドイッチにも野菜はつけないですよね。熱いベーコンと一緒に冷たい野菜はつけないというのも1つの理由だと思いますが、基本的にはイングリッシュ・ブレックファーストのエッセンスをパンに入れて手軽に食べられるようにしたという概念から来るため、野菜はつけないのではないかという気がします。
Posted by みちえ at 2007年10月25日 17:05
ベーコンサンドイッチ、イメージしていたものとはかなり違いました。写真ありがとうございます。
日本のサンドイッチは肉類には野菜が付いているのが当たり前なので違和感があります。ベーコンがとても”肉!”っていうのに確かに男を感じますね。
最近は、日本でも耳つきのパンで作ったサンドイッチをよく見かけます。いわゆる、おシャレなパン屋やカフェに置いてありますね。私も結婚してからは耳つきのサンドイッチしか作った事がありません。ただ、もちろんレタス等野菜入りですが。
Posted by Root at 2007年10月26日 20:46
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