2007年09月26日

"The night wet and dry, ..." 第17章280ページ

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その夜は雨が降り、風が強く、かぼちゃの仮装をした2人の子供がよたよたと広場を横切り、店のウィンドーは紙の蜘蛛でいっぱいだった。自分たちが信じてもいない世界のやすっぽいマグルたちの装飾。

ハリーの両親が殺されたのは、10月31日の夜で、ハロウィーンに当たります。この後で、子供が"Nice costume!"とヴォルデモートに声をかけますが、ヴォルデモートのいでたちもハロウィーンの仮装と思ったのでしょうね。ハロウィーンはもともとアメリカから入ってきた行事で、子供にとって利益になる行事ということで、イギリスでも商業化され、盛んになってきましたが、1981年にすでに大きな行事となっていたかどうか、わたしはちょっと疑問に思います(わたしがイギリスに住み始めたのは1991年からなのですが、当時でハロウィーンの1週間前に1組の子供たちがお菓子を乞いにやってきた程度でした)。

posted by みちえ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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