2007年09月23日

"I was," 第15章243ページ

第15章をすでに読み終えられた方は「続きを読む」をクリックしてください。

「噂によると捕まったっていうことだったから」というテッドの言葉に対して。

「そのとおりさ」とダークは言った。「アズカバンへの途中で脱走したんだ。ドーリッシュを失神させ、あいつの箒を盗んだのさ。思うより簡単だったよ。ドーリッシュは今すっかり正常ではないと思うよ。Confundの呪文をかけられていのかもしれない。そうだとしたら、それをした魔女だか魔法使いだかにお礼を言いたいよ。たぶん俺の命を救ってくれたんだから。」

このダーク・クレスウェルの名前は、13章でアーサー・ウィーズリーの口にのぼっています。アルバート・ランコーンがダークの家系図が偽物であることを証明したため、アズカバン送りになっていたのでしたよね。ドーリッシュは死喰い人の一人と記憶していますが、Confundされていたという話には何か裏がありましたっけ?(なにか伏線がありそうな匂いがするのですが)

また、Confundの邦訳をご存知の方がいらっしゃったら教えていただければ幸いです。これって、混乱させて、自分が何をしているのかよくわからないような状態にする魔法でしたっけ?
posted by みちえ at 23:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しみにしています^^
ハリポタのブログを書いているので、みちえさんのネタバレは、自分でその章を書き終えてから確認のため読ませていただくようにしてます。
Confund は、誰かを confused させる魔法です、上級者レベルで、たいていの場合(だと思いますが)、呪文はつぶやくように唱えられるようです。無声魔法とでもいうのでしょうか?
Posted by Emi at 2007年09月23日 23:52
掲示板では大変お世話になっております。Rootと申します。
ブログでも掲示板でも、とても楽しませてもらっているので、みちえさんには感謝の念が絶えません。

ドーリッシュの事ですが、死喰人ではなく、魔法省のオーラーです。5巻でマクゴナガル先生に失神呪文をかけていた一人だと思われます。7巻1章でヤクスリーが持ってきたハリーの移動日の情報元として登場しますが、スネイプに「ドーリッシュはConfundus Charmをかけられているだろう」と言われていました。私の予想ではマッドアイがかけたのではないかと思いますが、どこかにきちんと記述があるかもしれません。
今、夜通し仕事をしていて一息入れたくこちらのサイトに寄らせてもらったら多くの更新があり楽しく読ませて戴きました。これから仕事を頑張る元気が湧いてきました!ありがとうございます!
Posted by Root at 2007年09月24日 03:57
Rootさん、掲示板ではご意見興味深く拝見しています。どいうもありがとうございます。
ドーリッシュはオーラーでしたか。やっぱり前に伏線があった話だったのですね。今後、またこの話の続きが出てくるかどうか、注意深く読んでいきたいと思っています。
お仕事お疲れ様です。がんばってくださいね。
Posted by みちえ at 2007年09月25日 00:16
"Confundus Charm"の邦訳は“錯乱の呪文”です。3巻21章、4巻17章に登場しているのを確認しました。
元々当てはあったのですが、なかなか本を開く事が出来ず遅くなってしまいました。

また、参考までに3巻16章に登場の"Confusing Concoction"は“混乱薬”という邦訳になっています。
Posted by Root at 2007年10月05日 23:35
Rootさん、お忙しい中、"Confundus Charm"の邦訳を確認してくださってありがとうございます。覚えておきます。
Posted by みちえ at 2007年10月07日 21:11
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