2007年09月23日

"I deemed it prudent" 第15章244ページ

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「なぜゴブリンの2人が人目を避けているのか」というテッド・トンクスの問いに対して。

「そうするのが慎重だと思ったからだ」と低いほうの声のゴブリンが言った。「無礼な要求と自分には思えることを拒否したため、自分の身の安全が危険にさらされるのがわかったからだ」
「で、何をしろと言われたんだい?」とテッドが尋ねた。
「わが種族の品位にふさわしくない職務だ」とゴブリンは答えた。そう言ったときの彼の声はがさついていて、前ほど人間っぽく聞こえなかった。「私はしもべ妖精ではない」
「あなたのほうは?グリップフック」
「似たような理由だ」と高いほうの声のゴブリンが言った。「グリンゴッツはもうゴブリンだけが支配しているわけではない。私はどんな魔法使いをも主人としては認めないのだ」
posted by みちえ at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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