2007年09月23日

"Harry and Hermione felt that ..." 第15章234ページ

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ハリーとハーマイオニーはどこにも長く留まらないのが一番だと思い、次に移動するのはベーコン・サンドイッチに手の届くところにするという唯一の条件付きでロンは同意した。そこで、ハーマイオニーは森の中の木の生えていない部分にかけておいた魔法を解き、その間ハリーとロンは、3人がそこでキャンプをしていたことを示すような、地面についた印や痕跡をすべて完全に消した。それから、3人は姿消しの術で小さな町のはずれに移動した。

"small market town"は市(いち)の立つ小さな町ということで、地方の町だが、ある程度の規模はあることを示します。ロンがベーコン・サンドイッチを食べたがっているので、店かパブなどのある町に近いことが必要だったのでしょう。

ベーコンサンドイッチのベーコンは日本のベーコンのようなstreaky baconではなくて、赤身がたっぷりのback baconを想像してください。たいへん男性的な食べ物です。うちの夫も、夜中寝ているときに突然ベーコン・サンドイッチが食べたいと言い出したことがあります。ベーコン・サンドイッチって、突然無性に食べたくなるものなのかも?
posted by みちえ at 22:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本でよくみるような脂身と赤身が縞模様になったベーコンじゃなくて、腰肉のベーコンなんですね。赤身たっぷりのベーコンって美味しそうですね。幅の広い赤身のショルダー・ベーコンは売っているのを見たことありますが、腰肉のは知らなかったです。
こちらのアニメ映画に「ハウルの動く城」というのがあるのですが、その中に出てくる調理で、なにやら厚切りの赤身たっぷりのベーコンのようなものをフライパンで焼く場面があるのですが・・・あんな感じなのかな?細部の食べ物ネタにもワクワクしますね。みちえさん、解説ありがとうございました。
Posted by 森ふくろう at 2007年09月25日 11:57
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