2007年09月14日

"Oh yes -" 第13章215ページ

第13章をすでに読み終えられた方は「続きを読む」をクリックしてください。

「それ、きれいね」と鎌をかけたハーマイオニーに対するアンブリッジの返答。

「古くから家族に伝わるものなのよ」と大きな胸に乗っかったロケットを軽く叩きながら、アンブリッジは言った。「Sはセルウィンの頭文字なのよ。セルウィン家とは血がつながっているの。もっとも、血のつながっていない純血の魔法使いの家系は少ないんだけど。残念ね」とアンブリッジは声を高め、カタモール夫人のアンケート回答用紙をひっくり返しながら続けた。「あなたにも同じことが言えないのは。両親の職業、八百屋」

もちろん、このロケットはマンダンガスから賄賂として取り上げたもので、Sは本当はスリザリンのSです(ちなみに、セルウィンは死喰い人の一人として前の章に出てきたように記憶しています)。この後、ハリーが思っているように、それを嘘をついて自分の純血の証を強調するために使うとは、本当に嫌な性格ですよね。ハリーがキレてしまうのも、わかるような気がします。
posted by みちえ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ハリーポッター 7のご紹介!
Excerpt: "Oh yes -" 第13章215ページ第13章をすでに読み終えられた方は「続きを読む」をクリックしてください。(続きを読む) Harry Potter and the Dea..
Weblog: ハリーポッター 最新情報!
Tracked: 2007-09-21 12:58
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。