2007年09月14日

"There was no author's name ..." 第13章205ページ

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「穢れた血と彼らが平穏な純血社会に及ぼす危険について」というパンフレットについて。著者の名前はなかったが、ハリー右手の甲の傷がうずくようだったということで、ハリーも著者がアンブリッジであることを察しているようです。赤いバラの花びらの中央に顔が描かれていて、作り笑いを浮かべており、牙をはやしこわい顔をした緑の雑草がその赤いバラを窒息させようとしているというのは、いかにもぶりっ子的で、アンブリッジの作であることをうかがわせます。
posted by みちえ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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