2007年08月25日

"Overkill, mate." 第10章165ページ

第10章をすでに読み終えられた方は「続きを読む」をクリックしてください。

ときどき、ロンはそのコメディー的な価値ゆえにこの物語に登場するのではないかという気がしてしまいます(ファンの方、ごめんなさい)。このセリフはその典型。クールなんだけど、言いえて妙で笑えちゃいます。「やりすぎだよ」っていうところでしょうか。しもべ妖精の扱い方がわかったハリーが調子に乗って(いい案だと思いましたが)、レギュラスの形見として偽のロケットをクリーチャーにあげたため、あまりに感激して取り乱したクリーチャーをなだめるのに30分もかかってしまったというところ。
posted by みちえ at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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