2007年08月24日

"He had never been to a wedding before ..." 第8章126ページ

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彼(ハリー)はこれまでに結婚式に行ったことがなかったので、魔法使いの結婚式がマグルの結婚式とどのように異なるのか、ハリーには判断できなかったが、後者(マグルの結婚式)では、ウェディングケーキの上に乗った2つの模型の不死鳥がケーキカットのときに舞い上がったり、招待客の間をシャンペンの瓶が何の支えもなく浮いて行ったりといったことは絶対に起こらないだろうとハリーは思った。

わたしがイギリスで結婚式に行った経験は自分のを含めて3回ほど(今度の日曜日にも結婚式に呼ばれています)ですが、花嫁・花婿によるfirst danceやウェディングケーキのカットの習慣は見たことがあります。が、やっぱり魔法使いの結婚式はスケールが違いますね。
posted by みちえ at 02:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はこの結婚式の場面、意外にフツーの結婚式だったなぁ、と思いました。これまでに出てきた魔法ばかりだったからかもしれませんが。目新しいのはキングスレーのパトロナスの使い方ぐらいでしょうか。(これも、前巻でトンクスが一度使ってますよね。パトロナスを出す部分の描写しかありませんでしたが。)
それこそ、ビルとフラーの誓いの言葉のときに前巻のスネイプとナーシサがやったようなUnbreakable Vowみたいな部分があるかな、と期待してたんですけれど。
Posted by Johnnycake at 2007年08月24日 10:29
あ〜、そうそう、パトロナスは、これより前にアーサーも使ってましたね。うっかりしてました。しかし、
Posted by Johnnycake at 2007年08月24日 10:30
Johnnycakeさん、わたしはアーサーが初めてかと思って興味深く思っていましたが、おっしゃるとおり、前巻でトンクスが一度使っていましたよね。すっかり忘れていました。
やっぱり7巻はストーリーの面でいろいろと盛りだくさんなので、結婚式の詳細にはあまり筆を割かなかったのかもしれないと思いました。想像力を膨らませたら、かなりおもしろい場面になったと思いますが、あまりこの部分に筆を割きすぎると、物語のスピード感が損なわれ、緊張感が薄れますよね。
Posted by みちえ at 2007年08月24日 19:48
パトローナスは、たしか騎士団の連絡方法として使われていたとどこかに書いてあったはずと思って、ちょっと調べてみたら、本の中に書いてあってのではなく、ローリングさんのウェブサイトに書かれてあったようです(5巻で読んだと思ったのですが、探せませんでした)。

でも、4巻でも28章でダンブルドアがハグリッドを呼ぶときにもこの方法を使っていました。
Posted by あいこ at 2007年08月24日 23:48
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