2007年07月30日

第4章 感想と気になる点

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7巻は本当にテンポが速いですね。4章ですでにハリーとヴォルデモートの対決です。

騎士団がハリーの17歳の誕生日を待たずにハリーを移動することが死喰い人たちに知れていたというのは、やっぱりこの中に裏切り者がいたということでしょうか。

ヘドウィグの死はハリーにとってはとてもショックなことでしょうね。ハグリッドが生きていることを祈るばかりです。"spread eagle"というのはちょっと不吉な感じですが、ダンブルドアが死んだときに使われていた「手足が奇妙な角度に折れ曲がって」という表現は、高いところから落ちて骨折して死んだときによく使われる表現のようなので、それよりはましだろうかなどとも思っています。

幸せそうなトンクスが救いです。この6人がハリーに変身する場面はユーモアがいっぱいで、なかなか笑えてしました。この部分は後で訳してみたいと思います。

戦いのシーンは息をもつかせないですね。この部分は次々にいろいろなことが起こるので、本で読むより映画で見たほうがわかりやすいと思ってしまいました。が、大まかなところは、あらすじでご紹介したような感じだと思います。ハグリッドとアーサー・ウィーズリーがシリウスのバイクに手を加えていて、いろいろな戦闘用の仕掛けがあったようです。が、加速が強すぎて、サイドカーがバイクから切り離されてしまったり、今度はハリーがサイドカーからバイクに移ったり、このへんもちょっとややこしくて、アクション部分は追うのがたいへんでした。

ハリーの杖の動きは気になりますね。確か4巻の最後でヴォルデモートと対決したときに出た光線も金色だったような記憶がありますが、どなたか詳しいことを覚えていらっしゃる方、コメントをお願いします。

突然ヴォルデモートが姿を消したのはなぜかも気になります。
posted by みちえ at 17:21| Comment(27) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私が映像で見たいなと思うのは、バイクから噴出すレンガの壁です〜。これは是非やって欲しいなと思います。

ハリーの髪を入れたポリジュース・ポーションの色が金色だったというのがおもしろかったです。
Posted by Johnnycake at 2007年07月30日 21:04
ハリーが7人いるシーンはなかなかコミカルですよね。この部分はおもしろいので、後で「気になる英語表現」として取り上げてみたいと思っています。
Posted by みちえ at 2007年07月30日 21:58
PC壊れたので家族のを拉致って一言(うひw)
杖の話ですが、4巻34章Priori Incantatem で、ハリーの杖がVoldemortの杖の反応して共鳴?する場面があります。his hand had seized up around it;he culdn't have released it if he'd wanted toって、同じような現象がありましたね。この後、金色の糸が二人の杖を結び、不死鳥の歌が聞こえ・・・Don't break the connection と言われているように思ったんですよね?
これの元は、今回の場面と同じでVoldemortが死の呪文を唱えたのがきっかけだったと私は考えましたが、いかがでしょうか?
*お手元に以前の本がないとのことでしたので長文になり失礼致しました。どの部分だったかを思い出す役にたつといいのですが・・・
Posted by 森ふくろう at 2007年07月31日 01:09
やっと4章読み終わったところです。
ほとんど辞書引かずに読んでいるので、認識がアバウトなのですが、ここで確認できてとても助かってます!

今回の4章、後半の上空での戦いですが、ものすごく勢いがありますね。追いかけるのが大変でした。
確かに、映像で見れたら迫力があって楽しいでしょうねw

しかし4章ですでに対決って、展開速いと思います(笑)
続きが楽しみです。
Posted by 彩里 at 2007年07月31日 01:11
森ふくろうさんに期待していましたが、期待に応えてくださって、どうもありがとうございました。
やっぱり、死の呪文と杖が関係ありそうですね。これですっきりしました。ありがとうございます。
Posted by みちえ at 2007年07月31日 01:30
やっとここまで読み終えたというところです。なんだかもったいないような気がして進みません。
杖のことは今後にかかわるのかな、と気になる部分です。1章でルシウスの杖を借りていましたけど、自分の杖を使ったということなのかな、と思いました。兄弟杖の効果のようでしたので。本物のハリーだと死食い人がどうしてわかったのかも気になったのですが、これには何か説明があったかどうか……英語力に自信がありません(大汗)
Posted by kmy at 2007年07月31日 14:30
kmyさんに指摘されて、自分の杖を使ったのかどうかという重要性に気がつきました。1章でルシウスの杖を借りていますよね。それに、このすぐ後に「セルウィン、おまえの杖を貸せ」というセリフがあるところを見ると、ルシウスの杖は役に立たなかったので、今度は別の魔法使いの杖を使ってみたという解釈のほうが自然なような気がします。
ということは、2つの兄弟杖が反応した4章とはまったく同じ状況でもないわけですよね。
本物のハリーだと死喰い人がどうしてわかったのかは、ここでは説明されていなかったと思います。
Posted by みちえ at 2007年07月31日 17:09
みちえさん、こんばんは。また家族のPC拉致中です(笑)
前の本の説明も入れるので少し長くなることをお許しください。
Death Eaterが本物のハリーだと見抜いた件ですが、UK版P55に書いてあることから…あそこで本の作者がハリーに名前を上げさせていますよね?あれはただのその他大勢のDeath Eaterではなくて、Stanley Shunpike=3巻3章The Knight Busの車掌をやっていた彼です。で、ここからが私の想像になりますが、3巻で偶然にもバスに乗ることになったハリーは最初ネビルの名前を名乗りましたよね?目的地までの道中、ずっとネビルと思って話しかけていた相手がバスを降りる時に「ハリー!」と呼びかけつつ出迎えたのが魔法大臣のCornelius Fudgeでした。Stanにとって人生最大のハプニングだっただろうし、何回も繰り返し思い出し新聞等のハリーの記事には人一倍の興味を持ったと想像しました。その後、濡れ衣を着せられてアズカバン送りになったことがきっかけでDeath Eaterになったのではないかと・・・だから、彼なら本物のハリーに気付けたのではないかと思います。いかがでしょうか?
Posted by 森ふくろう at 2007年08月01日 00:44
森ふくろうさん、興味深い考察をどうもありがとうございました。
この部分、再びじっくり読み返してみました("the hooded Death Eater"というのがスタンのことかどうか、「本物だ!」と叫んだのがスタンかどうかを確認するため)。確かに、本物であることを見破ったのはスタンのようですね。わたしもスタンが見破ったということには特別な理由があると思ったのですが、外見からは特に彼がほかのハリーと異なっているとはわからないでしょうし、疑問でした。
反則技で申し訳ありませんが、どうしても先が気になって次の章を読んでしまいました。そこにこの理由と思われることが書かれていますが、やはりそれがもっともなような気がします。なるべく早く次の章のあらすじと感想を書きますので、そちらにぜひご意見をお寄せください。
ところで、"strangely blanked face"という表現から、スタンは服従の呪文下にあったのではないかという気がします。彼は6巻の最後のダンブルドアの葬式にも参列していましたよね?そのときは普通だったような気がしますが。
Posted by みちえ at 2007年08月01日 02:10
次の章での発見、楽しみにしています。
文中に無く想像の部分に入っている話なので私の頭の中(妄想?w)を説明するのに困難を感じつつも・・・
Polyjuiceの効果に関しては疑問を持っていないのです。つまり外見に関してはばれない。それは4巻でDumbledoreでさえ外見から見破ることが出来ずBarty Crouch JrがMad-Eye Moodyに化けていることを見破ったのが4巻35章であり、その見破った理由がMad-Eye Moodyなら絶対にしない【行動・態度】つまり【緊急時にハリーをDumbledoreから遠ざけた】だったからです。今回、Ron,Hermione,Fleur,Mundungus,Fred,Georgeの中であのKnight Busに関わった者がいると思えるか?私の答えは「NO」でした。Ronの家ではお金を自由に持たせていないのでバス料金を払えないだろうし、そもそも彼らが家出などをするとは思えない、やるんだったらもっと他の悪戯(おいw)。mundungusが子供のころStanは生まれてもいなくて当然車掌でもない。Fleurは外国の方で迷子になるなら地元でしょう。Hermioneについては言うまでもないかと(笑)以上の理由から彼らがStanに直接の関わりを持っていたとは考えられませんでした。Stanに彼のことを知っている・あるいは他のDeath Eaterに対する反応とは違う特別視したものを感じさせたのは【ハリーの眼】だったろうと考えました。きっと素直な反応として【驚き】が見えたことでしょう。まぁ、文中にはない妄想なので悩まないで笑って読んでくださいね。
Posted by 森ふくろう at 2007年08月01日 10:16
みちえさん、はじめまして。6巻の時からお世話になっています。いくつか私が読み過ごした点をしっかりチェックなさっていてすっかり感服しています。おかげですごく深い読みとりができて何倍も原書が楽しめ幸せです。
ずっと見ていただけですが、今回我慢しきれず、参加させていただくことにしました。
4章では、みちえさんが言われたようにハリーに変身したみんなのコメントが楽しいですね。すごくシビアな場面でもこういったユーモアを忘れないところが私の好きな点です。特に双子はいつもすばらしい発言をして原書で読む楽しさを倍加させてくれます。
それからもう一つ気になった点は、1章でスネイプとヤクスレイが、ハリーの移動日についてヴォルデモートに情報をもたらしますが、スネイプが正確だった点です。
私は、スネイプは本当はダンブルドア側だと信じているので、あれっと思ったのですが、それほどスネイプは巧妙にヴォルデモート側に入り込んでいると言うことでしょうか。ちゃちなすぐばれるような偽情報を流すレベルではなかった、ということかな…。
では、また、続きを心から楽しみにしております。
Posted by KKろーりんぐ at 2007年08月01日 14:21
KKろーりんぐさんコメントをありがとうございました。わたしのほうこそ、みなさんから読み過ごした箇所を指摘していただけて、より深く読み込むことができ、助かっています。
わたしもハリーポッターのすばらしさはユーモアによるところが大きく、原書で読んだ場合のほうが、ユーモアがストレートに伝わってきて、より楽しめると思います。それで、つい「気になる英語表現」では笑える部分を多く取り上げることになってしまいます。
こんな重要な情報をスネイプがヴォルデモートに流しているのもちょっと心配になりました。わたしもスネイプはダンブルドア側だと信じたいのですが、ただ取り入るためだけに、こんな危険な情報までヴォルデモートに教えるというのは…。よく考えるとかなり心配ですね。
Posted by みちえ at 2007年08月02日 01:01
ミスしてました。m(。。)m
5巻の24章でみんなで移動にKnight bus使ったのを忘れて妄想してました。(7巻読みながら章ごとに粗筋メモ+考察(妄想なんですがw)してあるのですが、その考察の部分で過去のチェックをミスしてました。7巻読む喜びでチェックが甘くなったか?(汗)
以後、気をつけますね。書き込みは今あなたが読んでいる章までの情報に限定してやっていますが、もっと時間かけてチェックしてからにします。失礼致しました。m(。。)m
*過去の本に関した出展付き情報をみちえさんが希望した時だけは、なるべく早く書くように努めますね。
Posted by 森ふくろう at 2007年08月02日 09:51
森ふくろうさんに指摘されて、ああそういうことがあったなと5章の事件を思い出しました(が、あまり具体的には覚えていないです)。
1〜6巻の出来事は忘れている部分も多いですし、記憶違いのことも少なくないので、森ふくろうさんをはじめみなさんに教えていただいて、たいへん助かっています。
これからも森ふくろうさんのメモに期待していますので、どうぞよろしくお願いします。
Posted by みちえ at 2007年08月02日 17:14
この最終巻では重要人物が数人死ぬ、と言われていますが、
この章ではすでにヘドウィッグが・・・(涙)
他のみんなは無事なのでしょうか?とても心配です。
Posted by めぞぴあの at 2007年08月03日 00:39
はじめまして。
読み切れていない部分の考察が多々あり、たいへん助かってます。
さて、Death Eaterが本物のハリーだと見抜いた件ですが、Stanley Shunpikeはフードが脱げたことで彼だとわかり、フードが取れていない別のDeath Eaterが本物のハリーだと見抜いたように思うのですが?
なぜ気づいたのかはわからないんですけど…
Posted by sawara at 2007年08月04日 01:24
夏休みで登山にいっている間に遅れをとりました。また読み始めました。
ヘドウィグはこのままおしまいでしょうかねえ。いつかスポットライトの当たるキャラとして気に留めてきたのですが。
Posted by アル at 2007年08月05日 22:21
sawaraさん、コメントをどうもありがとうございました。実はこの部分は解釈が難しくて、わたしも何度も読み返してしまいました。で、また読み返していたため、レスが遅くなりました。
問題は"That's him!"というセリフの後に「と誰々が叫んだ」というト書きがないことですよね。ないということは、スタンではなく、別の死喰い人ではないかという解釈ができます。
が、それだと、そのすぐ後の"The hooded Death Eater's shout"の部分で、なぜ"a"ではなくて"the"になっているのか、ということは、前出の死喰い人(つまりスタン)を指すのではないかという疑問がわいてきます。フードが脱げてしまっても、ここで"hooded"と言うことはありえるようです(「前出のフードをかぶった死喰い人」という意味で)。
そんなわけで、ここの描写は非常にあいまいでどちらにでも取れるのではないかと思います。
Posted by みちえ at 2007年08月07日 01:25
みちえさんの細やかな考察に感服いたします。
そうですよね。「誰々が叫んだ」というト書きがない以上、どちらにも読み取れます。
原文を読むことの奥深さを感じてしまいました。
今後Stanley Shunpikeの存在がどのように関わってくるのかで違ってくるとは思いますが、Death Eater全体にハリーの判別方法を捕まれているのでは!?と心配しています。
Posted by sawara at 2007年08月08日 00:59
章の前半では、また顔なじみの面々が勢揃いして、賑やかで楽しい旅立ちになるのかと思っていましたが、急転直下、いきなりの空中戦。即みんなばらばらになってしまい、Vol卿までご登場、杖の謎の動き、「アクシオ、ハグリッド!!」・・・。
ヘドウィグ・・・。そんな・・・。

Vol卿が自在に飛行できるほどレベルアップしているなんて、恐怖です。ハリーたちはこれからどういう対策を強いられるのでしょうか。デスイーターには絶対見つかってはならないのでしょうね。
Posted by うに2 at 2007年08月23日 20:45
こんにちは。
翻訳が待ちきれず、7巻を読んでいます。いつもこちらを参考にさせていただいてます。
本筋とは関係ないのですが、ちょっと気になるところがあって、教えていただきたいのですが…。

・UK版p44、下から13行目の、トンクスがハリーに結婚指輪を見せるシーンで、“from her perch on top of the washing machine”とありますが、彼女は洗濯機の上に座っていると考えてよいのでしょうか?(お転婆!)でも、イギリスでは洗濯機をキッチンに置くのでしょうか?それとも皿洗い機?

・UK版p50、上から13行目の、“mug-tree
”とは何なのでしょうか?私の辞書には載っていなくて、よく分かりませんでした…。

あと、イギリスの結婚指輪の材質や形はどんなものが多いのですか?日本ではプラチナのシンプルな形が多いと思いますが…。

本筋に関係のないことを長々質問してすみません。私はトンクスが大好きなので、つい気になってしまって…。どうかよろしくお願いします。
Posted by 茶たまご at 2007年08月26日 00:05
茶たまごさん、ご質問をどうもありがとうございました。

最初のご質問については、ご理解されている通りです。洗濯機の上に座って足をぶらぶらさせている感じではないでしょうか。やっぱりトンクスのお転婆なイメージを出しているのでしょうね。ユティリティールームが別にない限りは、イギリスでは洗濯機をキッチンに置く家がほとんどです(配管の関係から流しの横が多いです)。

mug-treeはマグカップをつるして保管するためのものです。ちょうど木のように、一本のメインスタンドから何本かの棒が位置をずらして横に出っ張っていますので、そこにマグカップの持ち手の部分を引っ掛けて、マグカップをぶら下げます。

イギリスの結婚指輪は、金で、何の飾りもないただの輪が伝統的です。最近はプラチナも見られるようになりましたが、やはり
主流は金のようです。

以上、ご参考になれば幸いです。ご質問は大歓迎ですので、ご遠慮なくどうぞ。
Posted by みちえ at 2007年08月26日 02:18
みちえさん、早速お教え下さりありがとうございました!

 キッチンに洗濯機を置いてるんですね…!びっくりしました。でも、ネットで検索してみたら、キッチンに洗濯機を置いている写真をいくつかみつけました。扉が横開きのドラム型なので、トンクスは上に座れたんですね。日本のわが家の洗濯機は上に扉がついているので、上部に座る勇気はとてもありません……。流しのカウンターの下にはまっている写真を見たので、トンクスはお行儀悪く洗濯機上部にあたるカウンターに座っていて、50頁ではロンに手を振って合図した拍子に、近くにあったmug-tree(カウンターに置いてあったのかな?)をひっくり返しちゃったんですね?ルーピンがトンクスのお転婆を注意するそぶりもないので、若い妻に甘い様子がほほえましいです。

 こんな小さな場面でも、イギリスと日本の生活は違うんだと驚かされました。ヨーロッパで生活されている方でないと実感できない点ですね。日本に住む私にはこういうイギリスの自然な生活感がじかに伝わらないので、そこがとっても歯がゆいです…。

 あと、指輪のこともありがとうございました。実は私の結婚指輪もシンプルな金の輪なので、なんだか嬉しいです。

ありがとうございました。
 
 
Posted by 茶たまご at 2007年08月27日 02:04
お行儀も、日本とイギリスではちょっと感覚が違うかもしれませんね。椅子に座って、コーヒーテーブルの上に足を乗っけたりとか、イギリスでは全然お行儀違反ではないですから。システムキッチンではカウンター下に洗濯機やら戸棚やらが置かれますから、茶たまごさんのご想像の通りだと思います。
Posted by みちえ at 2007年08月27日 23:36
台所の洗濯機の上に座るなんて!と、最初はびっくりしましたが、お行儀についても、日英ではけっこう違うんですね。ちょっとほっとしたような、複雑な気分です…。
Posted by 茶たまご at 2007年08月29日 00:24
Death Eaterが本物のハリーだと見抜いた件についてですが、
Little Hangletonでの対決の時、帝王の放ったAvada KedavraとハリーのExpelliarmusが自分たちの目の前でパワーが激しく拮抗し合い犠牲者の影までもが現れたことは、Death Eaterにとってあまりにも驚愕の事態に相違なく、結果ハリーのこの呪文が特別な威力を持つものとして受け取られても不思議でないと思います。
 故に影武者かどうかわからない「ハリー」容疑者が、あの鳥肌ものの"武装解除の術"を使ったのを見て即、Death Eaterは彼を本物だと過敏に反応しただけではないでしょうか。

帝王が自分のことをcarelessだと言及した胸中には、先の対決の時に遭遇した直前呪文に関する無知を強く意識しているような気がします。
そこで何故杖どうしが繋がるのか、その答えをホグワーツ入学前に援助資金を携えて自分の杖を買ったダイアゴン横丁のあの店に求めたとしたら、マルフォイの地下に捕らわれているは、かもしれないです。ガクガクぶるッ
Posted by ハン・ハハン at 2007年08月29日 02:17
追記補足)ハリーがダンブルドアの葬儀の時に魔法省大臣スクリムジョールに対し腹を立てた事は、ダンブルドアに代わって魔法省の新しいアイドルになることの要請とスタン・シャンパイクのアズカバン収監でした。
Posted by ハン・ハハン at 2007年08月29日 02:58
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