2007年07月29日

"She stopped and looked back." 第3章40ページ

第3章をすでに読み終えられた方は「続きを読む」をクリックしてください。

ここはとても気になるところなので、訳してみたいと思います。

彼女(ペチュニアおばさん)は立ち止まり、振り返った。一瞬ハリーには、おばさんがなにか自分に向かって言いたいのではないかと言う不思議な予感がした。ペチュニアおばさんは奇妙なおののいたような視線をハリーに向け、話そうとしかけてためらっているように見えた。しかし、その後急に頭をちょっと動かし、自分の夫と息子の後を追って急いで部屋を出て行った。
posted by みちえ at 01:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっと3章読み終わりました。
ペチュニアおばさんの何か言いたそうな感じ、何か裏にあるんですかね、それとも別れの言葉を言おうとしているだけなのか・・・。笑
気になりますね。
またTBを打たせていただきます。
これからも最後目指してよろしくお願いしますね!!!
Posted by kurotepu at 2007年08月04日 06:11
kurotepuさん、コメントありがとうございました。がんばっていらっしゃいますね。わたしのほうは、仕事が忙しくなってしまって、本を読むほうも、このブログのほうもまったく手をつけられない状態になってしまいました。でも、最後までがんばりましょう!
Posted by みちえ at 2007年08月04日 21:43
はい!
お忙しいのですか・・・大変ですね。
でも僕は楽しみに待っています!!ので先の章のあらすじとか気になる英語表現とか。僕も頑張りますのでみちえさんも頑張ってくださいね!!
Posted by kurotepu at 2007年08月06日 15:35
私の訳が間違っていなかったみたいで、ちょっとホッとしています。
遅まきながら、私もブログを書いております。ハリポタ専用のブログは、まだ始めたばかりです。自分なりに解釈し、訳をつける勉強をしているのですが、単なる学習者に過ぎない英語レベルなので、とんでもない勘違いがあるかと思います(記事には、その旨きちんと表記しています)
こちらのブログは、まるで教科書のようです。事後報告ながら、リンクさせていただいております。今後ともよろしくお願いします。
追記:ちょこちょこコメントを書かせていただいていますが、お返事は気になさらないでくださいね! 時間をとってしまいますから....。
Posted by Emi at 2007年08月24日 15:40
Emiさん、リンクとトラバをどうもありがとうございます。
ブログも拝見しました。Emiさんもすでに読み終わられて、もう1度じっくり味わうために訳しながら、再読されているのですね。丁寧に訳され、細かいところに神経が行っていますね。こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by みちえ at 2007年08月24日 20:14
「私の最後のあれを思い出せ。ペチュニア」(五巻2章・37章) ハリーを引き取ったことで契った約束...しかしダドリーに危険が迫るくらいならハリーを追い出してしまうべきところなのに、約束を守って叔母さんはそうしなかった。
そして今、永遠の別れに際し15年前ダンブルドアがハリーを家の戸口に残したときに一緒に付けた"あの手紙"をペチュニア叔母さんは晴れて手渡すことも内容を話すこともしなかった。はばかれるほどの事情はやはり手紙の中にある気がします。

Posted by ハン・ハハン at 2007年08月26日 02:18
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