2007年07月29日

"He laughed; he could not help himself." 第3章33ページ

第3章をすでに読み終えられた方は「続きを読む」をクリックしてください。

これも笑える部分です。

ハリーは笑ってしまった。笑わずにはいられなかった。軽蔑し、まったく信用していない魔法使いの世界においてでも、権力体制に期待をかけるというのはいかにもヴァーノンおじさんらしかった。
posted by みちえ at 01:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はここは「なるほど!」と思い考えさせられました。自分の身近にいる嫌な人物がなぜ嫌なのか、ぴったし説明してくれていましたから。冴えた表現としてチェックしました。
Posted by アル at 2007年07月29日 22:57
確かにここのところは、ヴァーノンおじさんをなぜハリーが嫌うのかが端的に説明されていますね。そこが、ハリーとヴァーノン叔父さんとが決定的に異なる点でもあります。おっしゃるとおり、ちょっとしたエピソードながら、事の本質を鋭く描いていると思います。
Posted by みちえ at 2007年07月30日 00:20
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