2007年07月29日

第3章 あらすじ

第3章をすでに読み終えられた方は「続きを読む」をクリックしてください。

ヴァーノンおじさんに呼ばれて下の階に降りていくと、旅支度をした3人がいました。この4週間、ハリーは繰り返しヴァーノンおじさんにヴォルデモートに襲われる危険を説明し、家を出て安全な隠れ家に移るよう、キングスリー・シャックルボルトとアーサー・ウィーズリーもダーズリー家に来て説得していますが、ヴァーノンおじさんは何度と無く気を変えています。今日はハリーがディメンターについて言及した後、ダドリーが騎士団の団員について行くことを決心して、やっとヴァーノンおじさんとペチュニアおばさんも安全な隠れ家に移動することに同意します。

ハリーが2階の自分の部屋に戻ると、騎士団の団員でダーズリー一家の護衛を任されたヘスティア・ジョーンズとディーダラス・ディグルが3人を迎えに来ます。ディーダラスはハリーの移動計画に変更があった旨を伝えますが、それ以上は教えてくれません。

ダーズリー一家とはこれで永遠の別れとなるかもしれません。が、16年間に渡る粗悪な扱いにハリーはまったく感傷的な気持ちにはなりませんでした。しかし、意外にもダドリーは不思議な好意(?)をハリーに示すのでした。その理由はハリーが自分をディメンターから救ってくれたことのようです。ハリーは、その朝自分の部屋の外に置いてあったお茶も実はダドリーの悪巧みではなかったのではないかと思い直します。

こうして、3人は2人の魔法使いに付き添われてヴォーノンおじさんの車で去っていきますが、ペチュニアおばさんが出掛けに立ち止まり、振り返ったときに、ハリーに向かって何か言いたそうにハリーには見えました。
posted by みちえ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 章別あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

[ネタバレ注意]〜第3章〜Harry Potter and the Deathly Hallows
Excerpt: 第3章を読み終えました。 今回もあらすじということでどうぞ。 なお、この企画は即ネタバレにつながるので、 「日本語版で読みたい。」という方や「今は読みたくない。」という方...
Weblog: k.now.weblog@WP
Tracked: 2007-08-04 07:07
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。