2007年07月28日

"Family skeltons" 第2章28ページ

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"Every family has a skelton in the cupboard"(どんな家庭にも知られたくない秘密はある)とよく言いますが、ここはそれを踏んだ表現で、「一家の恥」を意味します。
posted by みちえ at 23:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
文中にある:family skeleton:と同じ使いかたとしては、
air one's family skeleton
内輪の恥(秘密)を表に出す
というのもありますね。
The skeleton in one's cupboard=内輪の恥(秘密)
英国のドラマでの埋葬シーンは土葬しかみたことないので、お骨を拾う日本と違って収納庫に骨があるというのは事件性がいっぱいで危険な匂いがしますよね?
このCupboardには変な思い出があります。この単語をただ単に「食器棚」と記憶したために、ハリーが暮らしている場所を階段下に置いてある食器棚と思い込み・・・妄想発動:食器棚の下の部分の引き戸の中にハリーが住んでいるのだと考えていました。自分が小さな頃に好きで押入れを基地にして暮らしていたとはいえ・・・英単語恐るべし!と思った出来事でした。*私の場合は「妄想」が一番の敵?(笑)
Posted by 森ふくろう at 2007年08月04日 20:32
わたしにはもっとすごい妄想がありました。elfをelkと読み間違えて、ずっとドビーを鹿の一種と想像しながら、読み進めていたことがあります。英単語恐るべし!(いや、わたしの視力でしょうか?)です。
Posted by みちえ at 2007年08月04日 21:50
ドビーの鹿・・・つぶらな瞳が可愛いでしょうね。それもいいな、見てみたいですよね?
みちえさんの場合は、たくさんの英単語とそれに関わる多くの訳を知っていることから来るミスなので・・・羨ましいなぁ!
私の場合は1つの思い違いから10くらいの妄想が生まれてることが原因なので、後で気付くと自分でも笑えます。今や章ごとに妄想メモ作って遊んでいます。直らない以上は・・・楽しまねば!(笑)
Posted by 森ふくろう at 2007年08月05日 00:17
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