2007年07月28日

"dragon pox" 第2章21ページ

第2章をすでに読み終えられた方は「続きを読む」をクリックしてください。

これは"chicken pox"(水ぼうそう)の魔法使い版でしょう。

学校にあがる直前にこの病気に感染したため、人にうつす危険はなくなっていたにもかかわらず、顔のあばたと緑がかった顔色のために、私のそばに近寄ろうという人はあまり多くなかった。

緑は顔色に使われた場合は、「青ざめた」「病気の」ということを意味しますが、病気が"dragon pox"だけに、もしかすると本当に緑色だったのではないかという気がしないこともありません。
posted by みちえ at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この説明は目から鱗でしたw
高校の時に友人からの耳学問で、Pox=梅毒と記憶してたので水疱状の疾患を含めているとは知りませんでした。Chiken Poxも知らなかったので、作者の言葉遊びを見つけられて感謝です!
*Dragon Poxは体中にボツボツができて竜みたいに火とかも噴いちゃう病気かと妄想してました(笑)
Posted by 森ふくろう at 2007年08月02日 15:24
魔法界はなんでもマグル界のものより迫力が数十倍上ですから、この病気ももしかしたらそんな過激なものかもしれませんよ。
Posted by みちえ at 2007年08月02日 17:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。