2007年07月28日

"The locket was accorded ..." 第2章20ページ

第2章をすでに読み終えられた方は「続きを読む」をクリックしてください。

そのロケットは、貴重なものだからというのでその名誉ある場所を与えられたのではなく(あらゆる意味においてそれは価値のないものだった)、それを得るために犠牲になったものゆえに、その場所を与えられた。

ハリーはこれからの旅に持っていくものを整理しているところですが、ロケットもリュックサックに入れて持っていくことにします。これはR.A.B.がすり替えた偽物の分霊箱ですので、当然まったく価値はありません。が、これを得る過程がダンブルドアが命を落とす原因となったことを考えると、やはり粗末にはできないでしょう。
posted by みちえ at 00:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になる英語表現 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

待ちに待ったハリーポッター7巻を読み終わり、その余韻に浸っているところ、こちらのブログを発見しました。すごく細かく分析しておられて、すばらしいです!

最後がどうなるのか早く知りたくて、急いで読んだので、見落としていた部分がたくさんありました。たとえば、1章での「地下に誰か監禁されているらしい」という部分、ぜんぜん覚えてませんでした。他にも、重要な部分をしっかりと押さえておられて、すごいです。

これから、こちらのブログを参考にしながら、もう一度見逃した部分をゆっくり探して行こうと思います。
Posted by あいこ at 2007年07月28日 06:50
あいこさん、もう読み終えられたなんてすごいですね。
もう1度ゆっくりお付き合いいただけたらありがたいです。ちょっとスピードは遅いのですが、最後までじっくり読み味わって行きましょう。
Posted by みちえ at 2007年07月28日 21:29
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